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2007年9月

2007.09.28

 つまらない大人にはなりたくない、でおなじみの、あずです。突然ですが、hmcブログ、これまでのあらすじ!

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 7/7晴れて結婚し、7/18には誕生日を向かえたhmcのアイドルnomoco嬢はギター特訓中。かと思えばcloudicaさんに夢中! ともかさんに惚れちゃって、家庭は大丈夫なの? そんなこととは関係なく、6/19にオープンしたHuman Music Communityは、v1.1へと生まれ変わったり、サマーソニック07の公式本の発売を発表したり、めたる課長の新ブログが誕生したりと絶好調! 新コンテンツも続々到着。果たして、次なる展開やいかに? 次回、お楽しみに!

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 あれ? 次回予告になってしまいました……おかしいな。

 さてさて皆様、「この店で一番高いギターを弾かせてくれ!」はごらん頂いているでしょうか? 

 ここのところ、休載などなど出てしまい、ご心配をおかけしまったと思います。しかし、この休載も、とにかく、いい読み物を皆様にお届けしたいという“こだわり”ゆえの選択でした。こだわりって大事だと思います。そんな僕も隠れてこだわり屋です。吉野家の牛丼には生卵ではなく、半熟卵を乗せます。カレーは混ぜてから食べます。親子丼には三つ葉が乗っていて欲しいです。オムライスはデミグラスソース派です。朝食はベーグルです。

 ……で、何の話でしたっけ? ぁぁ、ギターの話でしたね。ご飯の話ではないですね。

 今回出てきたハナムラ楽器さんも、こだわりのお店です。何せ、1本の木を買い付けてきて、手で削りだして一枚板でギターを作ってしまうのですから、尋常ではないこだわりです。

 だけども、実際ハナムラ楽器のご主人とお会いしてみて、すごいな、と僕が思ったのは、そういうこだわりに対してではなく、むしろ、自分のこだわりにこだわり過ぎず、自由に自分の好奇心と直感の向くまま、振舞っているところでした。ハナムラさんの好奇心を支えているのは「真の楽器の姿を知りたい」という、想いでしょう。

 2X年も生きていると、「これはこうするべき」「あれはああするべき」というマイ・ルールがどうしても頭の中に住み着いてしまって、新しい発想に向かわなくなりがちです。

 けど、まだしょせんは20代の青二才ですから、「そうじゃねえだろ?」とかいう想いもやっぱり自分の奥底にはあるわけで、そういうものから目を背けちゃいけないのかもしれないな、とハナムラ楽器さんの取材を通じて思いました。なんとなく。

 他の場所の取材で、ある方がおっしゃっていました。「ラップは確かに素晴らしい音楽の形式だけど、最近はその形式ゆえに、不自由になっている気がする」と。ラップも本来は、解放の音楽、既成のものに対する反抗の音楽、カウンターカルチャー的産物だったわけですが、それもまた「ルール」が生まれ、格が上がっていって、反面、自由度を失っていく……これも音楽の宿命かもしれませんが、ちょっと考えさせられる言葉でした。

 “人生を楽しめ。頭を固くするんじゃない” ハナムラ楽器できいた言葉が、胸に染み入るこのごろです。

 ……で、何の話でしたっけ? そう、食べ物の話でしたね。吉野家の牛丼には半熟卵。

 そんなこんなで、いつもの味だけにこだわるのではなく、たまには、吉野家の牛丼に生卵をかけてみたり、つゆだくやねぎだくを頼んでみたり、ともかく色々なチャレンジをして、新しい味に出会いたいなと思うわけです。同じものばかりではなく、たまには違うものを。Yではなく、Nを。

 ……えー、たまには真面目に、牛丼について本気出して考えてみました。それでは皆様、良い週末を。あずでした。

| 2007.09.28 19:28:58 スタッフのひとりごと | あず この記事

2007.09.27

こんにちは。
引き続きパーマが意外と好評で、「いい感じ!」と言われることが多いnomocoです!

突然ですが、みなさん!hmc Pick Up artistの第1回、本日公開いたしました!ご覧いただけましたか?

↓バナーをクリックして記事をご覧ください!


いろいろ悩んだんですが、最終的に「ただ歌うことが嬉しいから」というサブタイトルをつけさせていただきました。「歌」に焦点を当てたサブタイトルにしてしまうことにちょっと悩んだことは悩んだんですね。。当然のことですが、曲と歌と演奏と全部がそろってはじめてcloudicaさんの楽曲になるわけですから。

ただ、インタビュー中に松本さんがおっしゃっていた、


「自分が作ったものをともかさんに歌ってもらうときがいちばん嬉しい」
「僕の中には、ともかさんの得意な部分を踏まえて曲をつくれるっていう変な自信がある」


という言葉がとても印象に残っていたのが決定打になりまして、決めさせていただきました。

いやー。
それにしても、取材時のともかさんの笑顔が素敵すぎること。。。
しかもお茶目なんですよね。
今日は、ページの都合上載せられなかった写真を小さいサイズでお届けしようと思います!


以上、笑顔が素敵でお茶目なともかさんに惚れてまうがなー!のお話でした!

それでは!

| 2007.09.27 20:24:43 スタッフのひとりごと | nomoco この記事

2007.09.26

 こんにちは。いつになっても、いっぱいいっぱいの metalです。今日は、hmc の開設以来、更新してきました「マーティ・フリードマンの日本のことわざ」の(とりあえずの)最終回です。って、今回のはことわざでもなんでもないんですが、今回のお言葉「貫くと書いてヘビーメタルと読む」が出た経緯を。以前、チームの中で企画のタイトルを考えていた時に、「○○と書いて□□と読む」という言葉を色々とあげていました。「つながると書いてコミュニティと読む」とか、「音楽と書いて楽しむと読む」、とかです。その時に出したのが、「貫くと書いてヘビーメタルと読む」。これを出した時のみんなの反応、

「それ、誰も勝てないっすよ・・・」

 で、その言葉に自分で勝手にグッときて、後にマーティさんの取材の時に、無理やり書いてもらったのが、今回のお言葉です。マーティさんに「これ、どういう意味?」と聞かれて、色々お話しました。で、マーティさん曰く「貫くことはダイジだよ。それがヘビーメタルだよ!」 感動しました。

 最終回のこの言葉をブログとして受け継いで、これも貫こうと思っているわけです。うっとうしいですね。しつこいですね。というわけで、「貫くと書いてヘビーメタルと読む」ブログもどうぞよろしくお願いいたします。それでは、またいっぱいいっぱいの仕事に戻ります。Hell Yeah!

| 2007.09.26 20:52:53 スタッフのひとりごと | metal この記事

2007.09.25

こんにちはー。maresukeです。

さてさて、みなさん友人や親戚などの結婚式にご出席されたことがあるかと思いますが、先日僕の友人が結婚しまして、結婚式はいつー?と聞いたところ、「いや、式は挙げない予定だよ」というので、じゃあなにか仲のいいみんなでパーティーっぽいことをやろうよ!という話になりました。

世間ではこういうのを「結婚式でもない、けれども二次会でもない」という意味で、1.5次会とかいうんですかね。

ふつうそんな会を催すならばホテルの広い部屋を貸しきったり、ステキなレストランでやったりするのでしょうけれども、そこは大学時代からの音楽仲間。都内のライブハウスでやっちゃいました。

以下の写真は、そんな結婚式のひとコマです。

092501
 

「ほんとうに結婚式か!?」と目を疑うようなモッシュの嵐!! 鼓膜を打ち破るかのように流れるハードコアな演奏!!

とまあ、そんなことをやってひんしゅくを買いながらも、最後は新郎新婦の思い出の曲をバンドで演奏したり、普通の結婚式のように手紙を読み上げたりと、ちゃんと結婚式っぽいことも行いました。

あ、そのまえに、ちゃんと指輪の交換とか、ケーキカットもやりましたよ!ライブハウスのステージ上で。

 

きっとこの日演奏した曲や、写真のようなライブハウス独特の光景は、きっと新郎新婦の良い(?)思い出となることでしょう!

そんなことを思いながら、音楽の素晴らしさを再認識したmaresukeでした!

| 2007.09.25 13:42:29 スタッフのひとりごと | maresuke この記事

2007.09.20

こんにちは。ジェミーです。
みなさんヤッてますか!

んで、本サイトのTOPでは「今日は何の日?」が掲載されてるの、
みなさんもうご存知ですよね?
今日が誕生日であるなど、その日にゆかりの深いミュージシャンの紹介です。
最近だとジミヘンの命日を知って、昼飯を食いながらしみじみしたりしてました。

本日9月20日の場合だと、安室奈美恵の誕生日だそうでして、
へーえ、おれと10歳違わないのね? なんて気づきがあったりします。

で、同じく@niftyのTOPページでも、ミニ占いがあります。
じぶんの星座を設定しとけば、日替わりで運勢がみられるわけ。

てんびん座のわたしは、今日はこう。

「全体運:★★★★★
 大逆転が可能な日。何でも自信をもって取り組みましょう。」

おお、5つ星!
はたして大逆転って、どのへんで狙っておけばいいんだろう!?
やっぱ9回裏ツーアウト満塁で松阪からホームラン打っちゃうのか、
あるいはそろそろおれの出番で政権交代なのか、
そうでなきゃ逆に「おまえは今日でクビだ」と大逆転をされてしまうのか、
そもそも今日ってもうあと7時間ないんだけど、
この好運勢を活かせるタイミングはあるのかどうか。

ところで、そんなこんなの今日ですが、いちばん驚いたことはこうです。

ええっ? 今日って金曜日じゃなかったの!?

~三連休が絡むと、どうも体内時計というか腹時計というか、
ちょっと感じが狂いませんか?

今週もまた3連休ですね。
みなさんよい週末を!!
ってだから今日、まだ木曜なんでしたっけ。。

| 2007.09.20 17:26:15 スタッフのひとりごと | ジェミー この記事

2007.09.19

 週刊に限りなく近い、あずです。突然ですが、hmcブログ、これまでのあらすじ!

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 7/7晴れて結婚し、7/18には誕生日を向かえたhmcのアイドルnomoco嬢はギター特訓中。ジェミーさんからピックをもらえばよかったのに! そんなこととは関係なく、6/19にオープンしたHuman Music Communityは、v1.1へと生まれ変わったり、サマーソニック07の公式本の発売を発表したりと絶好調! 気づけば周りは秋の気配! あゝ嘘でもいいから微笑む振りをして(by 小田和正)!

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 小説化云々なんてネタは最早スルーもいいところですが、行く河の流れは絶えずして、しかも元の流れにはあらずと、ポール・マッカートニーも言ったかもしれないこの世の中、日々、情勢は動いているわけです。

 さて、何度かめたる課長が申しましたとおり、さまそ日記という、サマーソニック07公式本を、ニフティから発売することになりました。

 http://hmc.nifty.com/ss07/samaso-nikki/

 私たちもhmcサイト上でチャレンジしているわけですが、音楽の感動を活字や図版のみで伝えるというのは、非常に難しいものです。しかし、皆さんの手元に届く形にして、"思い出"をパッケージングすることは、とっても意義深いことだなぁと、個人的には思うわけです。是非、手にとってごらんいただければ。そう、「手に取れる」って、とても素敵ですよね。WEBでは、音や動画を流せても、「手触り」は伝えることができませんから。

 いい本を皆様のお手元にお届けできるよう、スタッフ一同頑張ります。要チェケラ!

 さて、せっかくなので、音楽も本も好きなわたくしが、音楽にまつわる名作マンガを紹介して締めたいと思います。音楽を絵にする、て、なかなか高等なチャレンジだと思いませんか? だけど、時には、実際に音を聴く以上の感動を呼んじゃうことがあるのが、マンガのミリョクでもあります。全作品おさえてる! という方も多いとは思いますが、こちらも要チェケラ。

 『のだめカンタービレ』
 『NANA』

 この2作品はテッパンですね。前者はコミカルに、後者はシリアスに、音楽と、それにまつわる主人公たちの生き様を描き出しています。取り扱ってる音楽ジャンルは違うんですが、意外と共通項もあったりして面白いもんです。マンガ的に演出はされてますが、実際に音楽をやってる身からすると、頷ける箇所が多かったりします。リアリティ満載。

 『ソラニン』

 イラスト描きのバイトをしながら暮らす元バンドマンと、OLを辞めた女の子を中心とした面々の、あまりに青い青春を描いた作品です。ネタバレになるのでストーリーについて深くは書きませんが、2巻のライブシーンの迫力は、圧巻のひとこと。オススメです。

 『デトロイトメタルシティ』

 メタルブーム再燃のきっかけとなったとも言われる、読めば読むほど笑いの止まらなくなるデスメタルコメディ(?)。

 メタル一筋のめたる課長と、渋谷系音楽好きのあずの会話は、DMCの根岸君の置かれたシチュエーションをリアルに再現している……とも言われます。

 hmcとDMCの綴りが見かけ似ているのは、そのあたりの事情にも拠るところが大きいかと。

 ……そんなこたないか(-_-)……。

 そんなこんなで、ゴートゥーhmc! あずでした!

| 2007.09.19 15:02:19 スタッフのひとりごと | あず この記事

2007.09.18

こんにちは。
パーマが意外と好評で、「いい感じじゃない?」と言われることが多いnomocoです。

最近、バンド練習が全然できていません。
繁忙期でなかなか時間が合わない・・・というおそろしいループにはまっています。
そんな充電期間に、メンバーでちょっとだけこのバンドの行く末について話しました。(メールで。)


メンバー1:
このバンド、どこを目指しましょうね?なんとなーく続けると、音もなんとなーくした音になっちゃうので、ちゃんとやりません?

メンバー2:
ごもっとも。目標を何にしようか?

メンバー3:
ライブ?レコーディング?どちらにしても、みんなが同じ方向向いてないと、結局続かなくなるんじゃないの?みんなの意見が知りたい。

メンバー1:
当面のゴールは、レコーディングにしよう!

メンバー4:
いいね、決定!じゃ、まず曲作りから!

・・・。
かれこれ1か月。まだ何も進んでいませんが、メンバー全員のモチベーションだけは高いようです。

と、そんなことを言っていても前には進まないので、nomocoは少し前に進んでみました。
そう、アコギを買って、ギターの練習を始めたのです!!!

近所の島村楽器さんに行って、超初心者用のアコギを買い、自宅で練習を開始しました。
もちろん、初心者用の教則本を片手に!

まずは、ギターのお勉強から。
ふむふむ。一番太い弦が6弦で、一番細い弦が1弦なのね。
しかし、1弦は細すぎて、押さえると指がすごく痛い・・・。
あー、なるほど。このネックについている銀のやつは「フレット」っていう名前なんだ。

わくわくしながらページをめくると早速チューニングをしてみよう!のページが!
ギターを購入した店で、ちゃんとチューナーも購入していたのですんなり始めることができました。

始めることはできたのですが・・・。
結局、チューナーと格闘すること1時間・・・。
ものすごく長い時間に感じました。
うまい具合に調整できて、DVDと同じ音が出せた瞬間、ガッツポーズしてしまいましたよ。


この先のページをめくって練習してみると、びっくり事件に遭遇したのですが、それはまた次回にでも書こうと思います!


以上、スタッフから結婚のお祝いに月の土地をもらうという絶好のネタがあったのに、それには触れずに今興味があることを書いてみた!のお話でした!

それでは。

| 2007.09.18 11:23:53 スタッフのひとりごと | nomoco この記事 | コメント (0)

2007.09.14

 こんにちは。相変わらず、いっぱいいっぱいの metalです。でも、ヘビーメタル魂だけで立ってます。さて、今日は珍しく(?)マジメなお知らせを。トップページにも掲載しておりますが、Human Music Communityで、SUMMER SONIC 07のオフィシャル書籍「さまそ日記 2007年夏」を発行することになりました!

さまそ日記 2007年夏


                どーん。










 すみません、でかすぎましたね。

 この「さまそ日記 2007年夏」、スタッフの奮闘記をはじめ、この書籍のために撮影したライブ写真、バックステージ写真など、今年のサマソニを丸ごとパックした思い出の一冊になります。ていうか、まさに今作ってます!

 特に! hmcだけの特典が! クリエイティブマンプロダクション様のご協力の下、「オフィシャルセット」なる数量限定セットも発売するのでございます。これを買えるのは hmcだけ! このセットに付くオフィシャルな一品は、会場でしか販売されなかった、もうどこにも売っていない一品です。そのセットの内容は・・・まだひみつ。そのセットの内容や応募方法などは、hmcのサイトで随時お知らせしまっす。

 でも、いち早く知りたい方は、特集の こちらのページ からメールアドレスを登録していただければ、すこーしだけ早く、情報をお送りいたします。登録しておけば、忘れることもなし!

 サマソニの思い出、またまだ続きます!

 そしてワタシ的には、LOUD PARKが来ます!

| 2007.09.14 16:27:46 実施報告 | metal この記事 | コメント (0)

2007.09.11

こんにちは。ジェミーです。
みなさんヤッてますか!

さて、毎週金曜日、わたしは「エンタの神様」をみてます。
ついでにいうとその前の「受験の神様」もみてます。

いま「お笑い」といえば、美人タレントと結婚や熱愛だったり、
はたまた政界に進出だったりと、超ノリノリ。
昔、わたしが子どもの頃に経験したお笑いブームだと

「コマネチ!」

「もみじまんじゅう!」

あるいは

「そーなんですよ川崎さん」

と、教室でともだちとそんなフレーズを叫んでましたっけ。

むろん小学校の頃は

「イッチョメ、イッチョメ、ワーオ!」
とやってました。うーん、何十年前のことなんだ?

要するに「8時だョ!全員集合」や「オレたちひょうきん族」の頃。
そんなお笑いブームの震源地のひとつが、
いまだと「エンタの神様」なわけですね。

そうやってみているうちに、最近おおよそ「読み」も当たってきて、
「先週はだいたひかるがトップだったから今週は長井秀和じゃないか?」
からはじまるアレやコレを思いながらチャンネルを合わせるんですが、
今回9/7放送では予想がピタリ!

それは
「今回、セクシィ松山は出るだろう。
 それも時間帯を繰り上げて早いタイミングで登場するだろう」
です。

初回みたときに気に入ってこのかた、出演を楽しみにしてました。
今回9/7放送が3度目の登場じゃないかなあ。一回くらい見逃してるかな?

これはかなり面白い!と思い、なので桜塚やっくんの後とかじゃなく、
今度出るとしたらけっこう好位置へ躍り出るのでは?とみてました。
(そう踏んでたので、セクシィ松山の出番見てからお風呂入りました。
 他のかた、ごめんなさい)
ま、その位置がホントに好位置で良い扱いなのかはよく分からないんですが、
わたしはこのひと好きです。面白い!!

「ミュージック、カモーン!」

と、野太い声で一発放つや、一曲まるまるを笑いながら、
しかししっかり聴かされてしまうから驚き。
途中、狙い済まして放たれる
「フォー!」
の奇声もバッチリ。
衣装さえ変えれば、そのまんまHR/HM系のヴォーカルもとれるのでは?
そっち方面でもぜひ芸を開発してくれないかなあ。
音楽関連では、ムーディ歌謡キャラやDJキャラ、鼓笛隊キャラ?(デッカチャン)とかいますが、HR/HM関連キャラってないですよね? やりにくいのかなあ。

誰かをリスペクトしてるとか芸風がそのまんまとかはわたしはどうでもよく、
どう面白いかもみんなそれぞれですからつべこべ言いません。
未見の方はぜひ見たほうが!

ところでエンタ関係でもうひとつ。
かねがね「犬井ヒロシはなかなかいい音でギター鳴らすなあ」と思ってました。
開放弦含みでローコードをかき鳴らすだけのスタイルじゃなくて、
つねに人差し指でバレーしながらちゃんと刻んでるみたい。
立って、あのネタをやりながら(歌いながら?)弾くんですから、
ギターの基礎もそれはそれでちゃんとしてるんだろうなあと。
みなさんそう思いませんか?

ああいうのは弾き語りと呼ぶのか、あるいは漫談なのか、まあよくわかんないんですが、見た目よりも案外たいへんなもの。
犬井ヒロシスタイルを極限まで早くすると、Metallicaのジェームズ・ヘットフィールドになったりするだろうか?と、またバカなことを考えちゃいました。
それじゃまた!

| 2007.09.11 10:15:42 スタッフのひとりごと | ジェミー この記事 | コメント (0)

2007.09.10

こんにちは。

髪型を変えてワイルドになったと言われるnomocoです。
今回は、大きくイメチェンをしまして、パーマってみました。
いやー、このブログの効果か、「髪型変えた?」とたくさんの方にお声掛けいただきました。
もちろん、うちのスタッフにも!
棒読みっぷりが気になるところではありますが、まあよしとします。
いや・・・。
むしろスルーしてもらわないとネタにできなくなるわけですが・・・。
いや・・・。
でも、声かけていただけるのは嬉しいですし・・・。
女心は複雑です。




さて、先日metal課長が書いていましたが、私、お休みをいただいて、実家にカエラセテいただいておりました。



まーいろいろとありますよね。この年になると。
(年齢は秘密ですが。女子ですから。当然です!)



実家でいろいろと用事を済ませて、親戚一同で話をしていると、外から、





ドーン





と花火の音がしてきたわけですねー。





ドーン」と。

みんなで急いで庭に出て、幼少のときから祖父が手入れしていた松の木越しにあがる花火を見つめていると、何だか子供の頃に戻ったようで不思議な感覚になりました。
花火って、終わったあとはもちろんですが、上がっている最中も昔のことを思い出して切なくなったりしません?
ドーン」、って心臓に響く音と静けさのギャップがそうさせるのでしょうか?

今年の花火は、サマソニで見た花火とこの花火だけ。
楽しかった思い出と切なーい感情がまざって、複雑な気分でした。

以上、夏の思い出に浸っていつもよりしっとりめ(?)のnomocoのお話でした!


それでは。

| 2007.09.10 20:14:20 スタッフのひとりごと | nomoco この記事 | コメント (0)

2007.09.07

 あれ? 今回は週刊だ。というわけで、あずです。突然ですが、hmcブログ、これまでのあらすじ!

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 7/7晴れて結婚し、7/18には誕生日を向かえたhmcのアイドル、nomoco嬢はお休み中。そんなこととは関係なく、6/19にオープンしたHuman Music Communityは、v1.1へと生まれ変わった。「わかば対談。」も絶好調だ! 雨でも風でもどんと来い! けど台風には気をつけて下さいね!

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 最早あらすじでもなんでもないですが、ぁぁ、気がついたらもう9月ですね。僕は、毎日サバイバルだったあの暑さを脱しつつある、初秋という季節が大好きです。ご飯も美味しくなりますし。これがやっぱ重要ですね。いい音楽は、美味しいご飯から生まれるものだと、心底思います。

 昨日は、さんまの塩焼きを食べました。いいですね、秋の気配ですね。僕はあの、黒くて苦いとこが大好きなんです。子どもの頃は避けてて、親父が「なんだ要らないのかーもらうよ。」とか言ってつまんでたアレを「美味い」と思うようになって、すっかり酒飲みになってしまったなぁ、と思うわけですね。これも重要ですね。いい音楽は、美味しいお酒から生まれるものだと、心底思います。さんま、酒、ロックンロール! と言ったのは、ピストルズのシドだったでしょうか。

 とまぁ、例の如く、時候の挨拶のつもりが、よくわからない話になってきました。

 しかし、世の中とは数奇なもんで、本当に「さんま、酒、ロックンロール」を体現するイベントがあるんです。

 目黒さんま祭り!

 目黒駅前の商店街さんが主催、とにかくさんまを焼き、さんまを配り、さんまで盛り上がるという、最早メディアでも取り上げられ、全国から大勢の人が駆けつける、サンバならぬさんまカーニバルです。なんでも、5,000匹のさんまが振舞われるとか。詳しくはコチラ

 で、そのお祭りで、hmcのパートナーでもあります、目黒ライブステーションさんのステージがあるとのこと。要注目のアーティスト数組が野外特設会場にて演奏するようです。どのような演奏になるか、楽しみですね。私も取材に向かう予定です。開始は10時40分からとのことです。ご近所の方、さんま好きな方、とにかく祭りが好きな方、是非是非お立ち寄り下さいませ。

 ところで、目黒のさんまといえば、さんまを目黒特産と信じる殿様を笑う、落語の小噺ですが、そこで、自分も何か、目黒のさんまをヒントに物語をつくれないかと思い立っちゃいました。目黒のさんまに負けない物語を作り、出版社に持ち込めば、待ち受けるのは花の印税生活です。月9だって映画化だって目指しちゃいます。考えたあらすじはこちら!

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 ところは兵庫県明石市。小さな街の商店街に、南米の日系大統領が視察にやってきた。「コノマチノ、メイブツハナンデスカ?」 と訊く南米の大統領をもてなそうと、街のみんなは、一昨年まで夏祭りの余興でやっていたサンバカーニバルを再開させることに。サンバを見た大統領は感涙! これぞ、アカシや! アカシのサンバや! と、片言の関西弁で叫び喜んだ。そして、彼の視線の先には、かなた南米の地で生き別れた、老いた日本人の母の姿が……

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 全南米が泣くであろう感動のストーリー。映画化したら、主題歌はTHE BOOMがいいですね。で、タイトルは、もちろん、 

 「明石やサンバ!」

 ……。

 ……。……。

 ……えーと、出版関係者の皆様、小説化の話、お待ちしております! あずでした! って、2度もこんなオチつかっちゃっていいのかな!? いいのかな!!?

| 2007.09.07 12:12:17 スタッフのひとりごと | あず この記事 | コメント (0)

2007.09.06

 最近、片腕の nomoco嬢が休んでいることもあって、常時テンパっている metalです。そんな中、昨日、やっしぃ。君がいいネタを提供してくれました。
 やっしぃ。君、職場のS上司と話していたらしいのですが、S上司曰く「音楽やっている人って、朝苦手みたいですよね~」 やっしぃ。「はい、すみません・・・」というやりとりがあったと報告してくれました。そこでピンときました。「音楽をやっている人は朝に弱い」のではなく、毎日朝早く会社に行ったりするのが苦手な人、オレのアイデンティティはそこじゃないんだという人、世間で言うと普通ではない「朝に弱い人が音楽をやる」のだと。スミマセン、表現は悪く見えますが、これ、自分も全くその通りですし、アーティストの皆さんへのリスペクトのつもりです!
 と言って、また会社員の仕事に戻る metalでありました。

| 2007.09.06 14:21:01 スタッフのひとりごと | metal この記事 | コメント (0)

2007.09.05

どうもー!maresukeですー!!

なんだか夏も終わりに近づき、ちょっとずつ涼しくなってきましたね。個人的に夏は苦手なんですけど、終わりが近づいてくるとさみしいものです。。。特に今年は、サマーソニックというステキな思い出があるから。。。

とまあ、秋の始まりを感じている場合じゃない!hmcのオリジナルサマソニコンテンツは見ましたか!?

サマソニ当日の写真つきで、hmcスタッフが現地の感動を伝えております!サマソニに行った方も、行けなかったに方も!サマソニを知ってる人も、知らない人にも!犬でも、あまつさえネコでも!きっと楽しめる内容となっておりますので是非チェックしてみてください!

私maresukeもいくつか記事を書いておりますよ!これとか!! あと、これとか!!

というわけで、サマソニが忘れられない!maresukeでした!!

| 2007.09.05 22:08:13 スタッフのひとりごと | maresuke この記事 | コメント (0)

2007.09.03

こんにちは。ジェミーです。
みなさんヤッてますか!

ギター・オリエンテッドな話しが好物のわたしとしては、
hmcコンテンツでは「この店でいちばん高いギターを弾かせてくれ!」、
のコーナーは特にお気に入り。
うっとりするような生ギターから、いつかは触りたい素敵なジャズギターや、
バリバリの変形ギターとかが紹介されてます。
「○○年製だからポジションマークのインレイがこうなってて、、」というような
紹介本やコレクターズアイテムとは違って、
各ショップの方のコメントがすごくリアル。
(リアルな演奏を披露くださった方もいるし!)
毎回楽しみに読んでる次第です。

そんな中、ついに出ました!
1959年製の、ギブソン・レスポール・スタンダード! 3,500万円也!
詳細はココから!

すげー、いままで「ギター・マガジン」の広告とかで、
値段は「ask!」になってるのしかみたことなかったけど、
実際のショップの店頭ではこうなのね。
写真見る限り、コンディションも良さそうだなあ。ツヤツヤキラキラしてます。
個人的にはゴールド・トップや「ブラック・ビューティ」もさりながら、
このサンバーストの色合いこそレスポールらしくていちばん好き。
ジミー・ペイジみたいなやつ。ん、ペイジは58年製だったかな?

そういやレスポールって人の名前だってこと、みなさん知ってました?
レス・ポールさん開発のギターだそうです。
ご本人はジャズ畑のギタリストだったはずですが、
そのモデルはジャンルを超えて、
HM/HRのギタリストにもたーくさん使われてるわけで、
要はそんだけすばらしいギターってことなんでしょうね。
何がすばらしいのかは、わたし、10万円以下のレスポールしか触ったことないので
かなり重いぜ!としかわかんない。。(ギブソンを弾いたことない)

こういうスーパーな楽器はまた、同じだけスーパーなギタリスト伝説と並行するところがあって、そういやこんな話しを聞いたことがあります。

 ○ルドルフ・シェンカーがふつうのギター弾いたら、
  しっかりフライングVの音がした!

 ○ギブソンのオールドPAFを積んだエドワード・ヴァン・ヘイレンのコンポ・ストラト、
  あの極上の音を求めて、別人がそのギターを弾かせてもらったけれど、
  まるでエディーの音が出ない。。

本で読んだ「そうだ話し」であって、まさに伝説なので真偽のほどはわかりません。
(8割方、ギタリストジョークだろうとは思うけど。。)

ところで、そういうオールドのすんごいギターを見るといつも思うのが、
楽器自体の個体差とか独自性って、どこまで音と音楽に関係すんのかな?
ということです。
(特にオールドのストラトをあっさりスキャロップしちゃうイングヴェイを見ると、、)
すごいギター持った瞬間に、神が舞い降りたように変わるものがあるのか、
あるいはおおよそ「うちのラーメンは無化調!」とか「ダシは羅臼昆布よ!」
みたいな素材の話しに近くて、まあわたしのような味オンチが食っちゃうと、
たんに「ウマイ!」であって、あとは評論家の世界なのか?

例えば。
上述のエディーの例を変えて、例えば「小室哲哉の音を出したい!」と思ったら、
言っちゃなんですが、ご本人と同じ機材をそろえて「ドレミファ♪」とやれば、
寸分たがわぬ同じ音が得られるんじゃないか?と。
キーボードの世界では、ギターでいうピッキングの強弱や角度、指の皮の厚い/薄いとかは関係ないから、んま、原理的にはそりゃそうですよね。
デジタル化が進めば進むほど、そういう話になると思えます。
デジタルな世界では、演奏者自身のいわば肉声的な個性っていうのは見えにくい。

そういうミュージシャンは、きっと、オールドの機材を手にしてどうこう、
という部分で独自の音を問うていくのでなく、その音色を選択していること自体で、
そういう曲にしていること自体で、表現総体で個性が出るわけですかねー。
思えばビートルズは、早くから12弦ギターを導入したり、シタールを持ち込んだりしてるけど、どっちかというとそういうこと以外に、コード進行がかなり独創的であったりとかして、いまでも類似の動きを聴けば「あ、ビートルズっぽい」と思うし。
そしてそういう選択や発明そのものは、ミュージシャンとしての、
まさに人生のバックボーンともいうべきところから、
きっと来ているのかなあ。

以前、とある有名ラーメン店の店長さんが雑誌の取材に応じて、
ラーメン作りは「豚ガラ・鶏ガラ・そして人柄!」
と話されていたのを読みました。
うーん、それはそうかも!

んま、単純な話し、イチローのグラブ持っただけで難しいフライが捕れるわけないけど、でもそのグラブで「おれって今日イチロー!」的な高揚を感じるのはアリですよね。
その高揚は、いつもにない何かのマジックを引き出すきっかけになるかも。
そういう意味で、わたしはいつか、同い年の「1968年のストラト」に触れるのが夢。

ヴィン★セントさん同様、俺の旅は…………まだまだ続く、のでした。
そいじゃまた!

| 2007.09.03 14:38:49 スタッフのひとりごと | ジェミー この記事 | コメント (0)

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