関係者インタビュー

2007.06.25

荻窪アルカフェにいってきました!

 はじめまして、Human Music Communityの、あずです。

 去る6月23日の土曜日に、荻窪にある、アルカフェさんというライブスペースにお邪魔してきました。

 アルカフェさんは、20人も入ればいっぱい、ステージも5人乗ればいっぱいという、こじんまりとしたスペースです。演奏する方とお客さんの距離感が非常に近く、アコースティックな音がひときわ映えて聞えます。アコースティックな音に合ったスペースづくりは、オーナーであるだんさんのこだわりだとか。

 当日は、オープンマイクというイベントでした。オープンマイクとは、お客さんが楽器を持ち寄って、10分ばかりステージ上で演奏するイベントのこと。月1回開催されるのですが、毎回盛況だそうです。この日も、総勢20人以上の、満員御礼状態!

Alcafe01

 ギター、キーボードの弾き語りはもちろん、ウクレレ、オーボエ、ブラジルの民族楽器など、普段はなかなか耳にする機会のない音楽で溢れかえっていました。暖かい演奏と、暖かい拍手が印象的です。

 私もオーボエと一緒にステージ上がってピアノ伴奏しちゃいました。ぉぉ、これはほんとお客さんが近い!緊張!だけど、お客さんの反応がとても良く、気持ちよく演奏させていただきました。

 エントリーした10組の演奏が終わると、お店のあちこちで手持ちの楽器や、壁に掛けてあるギター、ウクレレを使ったセッションが始まりました。目の前では、ギター2本とウクレレ(!)で、ブルースのセッションが展開中。うーん、熱い。

Alcafe02

 「だんさん」の愛称で親しまれているオーナーの佐々木典子さんは、こうお話してくれました。「皆さんの演奏を目当てに聴きにくるお客さんがいらっしゃるのが、うちのオープンマイクの特長だと思います。聴く方と演奏する方の距離が非常に近いので、お互いの垣根を飛び越える瞬間があるのが嬉しいですね。」ちなみに、ご自身もアカペラグループをやられていて、お店のステージに出演することもあるとか。オーナーさん自身で、お客さんとの垣根を越えているわけですね!

 通常営業時は、2組のミュージシャンの方に、40分ずつ演奏をしてもらい、お客さんに生演奏を楽しんで頂いているそうです。「100年経ったとき、日本人の音楽に対する音楽の意識が広がっていればと思います。生演奏を聴ける場を提供することで、次世代に、音楽を伝えていきたいですね。」このように目標を掲げてくれただんさん。私たちHMCと同じ志で、音楽を楽しんでいるのだなぁ、と、しみじみ感じた夜でした。だんさん、みなさん、楽しい夜を、ありがとうございました!

 あず

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 【取材協力】

 荻窪アルカフェ(http://alcafe.incoming.jp/

 住所:〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-21-10(嶺高ビル3F)
 電話:03-3391-2046

 ※JR荻窪駅下車 南口から仲通り商店街に入り、徒歩3分
 

| 2007.06.25 21:14:44 関係者インタビュー | あず この記事 | コメント (0)

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