プロセス報告

2007.08.15

サマソニ特集ができるまで。

 大体は週刊、あずです。突然ですが、hmcブログ、これまでのあらすじ!

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 7/7晴れて結婚し、7/18には誕生日を向かえ、慶事の絶えないhmcのアイドル、ハッピーガールnomoco嬢。「髪の色の変化」を取引先さんに指摘され更にウキウキロードまっしぐら。サマソニもいってきたしね!……と思いきや、ブログのネタには困り果て、髪の色ネタを引っ張り続ける日々……今回はエレベーターホールのねじに救われたものの……果たして!nomocoさんの新ネタはいつ展開されるのか!?頑張れnomocoさん!安息の時が来る、その日まで。

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 丁寧にnomocoさんにパスを送ったつもりの前回のギター紹介ネタは、見事にスルーされてますね。なのに「ネタがない!」だなんて……人生そんなもんですね。それで時たま無茶ぶりっぽいパスとも言えない荒れ球をシュートできちゃうこともあるのが、nomocoさんの面白いところでもありますが。

 おっと、人間観察のコーナーではなくて、ここは音楽サービスのスタッフブログでしたね。

 今、ホットな話題と言いますと、やはりSUMMER SONIC07でしょうか。hmcにとってのサマソニは実は未だ終わっておりませんで、今もサマソニレポート原稿書きと更新の日々です。次々とコンテンツがアップされておりますので、是非ご覧下さい。あの日の想い出を、真空パックばりに鮮度のいいまま詰め込んでいるところです。

 http://hmc.nifty.com/ss07/

 さて、せっかくなので、このコンテンツがどうやって上がっているのかを、こっそりお教えしましょう。

 1::nomocoさんが「原稿を書いてください!」とメンバーを突っつく。
 2:メンバーがよいせよいせと原稿書いて、nomocoさんに原稿を渡す。 
 3:原稿を採用するかボツにするかnomocoさんが決める。 
 4:nomocoさんがテキストを公開用のファイルに打ち込む。 
 5:公開しました! とnomocoさんから連絡が来る。  

 ……と言う訳で、nomocoさん、大車輪なんですね、このコーナー。「nomoco責任編集」って文字を入れてあげたくなるくらいです。サマソニのレポートをhmcで見つけたら、皆さん、想像してみてください。裏でヒッシに作業している、nomocoさんの姿。そりゃ、疲れて9階が6階に見えるってもんです。9が6。69です。まさにロックです。

 Nomoco_01

 ↑これが想像して欲しいnomocoさんの姿

 とまぁ、サマソニの話のつもりがどんどんよく分からない話になってきました。仕方ないですね、これも暑さのせいです。ねぇ、nomocoさん、と隣の席に声をかけようとすると……

 あれ? いない。

 そう、そういえば、サマソニでてんてこ舞っている間に、事務所では席替えがありまして、「隣のnomocoさん」から「右斜め後ろ45度のnomocoさん」に位置関係が変わりました。おー。これで無茶ぶりからやや開放されたわけですが、なんだかさびしいような気もします。思い返す、あの楽しかった日々……

 (回想)

 のも 「あれ? あずさん、私のホチキス知りません?」
 あず 「え? みてないすよー。」
 のも 「あーぁ、どこいったんだろ……あずさんのせいだー(ぶつぶつ)。」

 ええ(TДT)!!?

 (回想終了)

 ……やっぱ今の席でいいや……(-_-;)……。

| 2007.08.15 15:50:45 プロセス報告 | あず この記事 | コメント (0)

2007.08.07

高いものには理由がある。

 ほぼ週刊、あずです。突然ですが、hmcブログ、これまでのあらすじ!

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 7/7晴れて結婚し、7/18には誕生日を向かえ、慶事の絶えないhmcのアイドル、ハッピーガールnomoco嬢。「お菓子一式」や、ジェミー課長の大人な配慮のおかげで、メンバーへの不信感もついに晴れ、ウキウキ通りをいったりきたり状態。おまけに梅雨も明けたしね!……と思いきや、ギターピックをプレゼントというジェミー課長の言葉に「ギター弾けないのにー!」と深まる悩み……果たして!nomocoさんの悩みはいつ晴れるのか!?頑張れnomocoさん!安息の時が来る、その日まで。

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 別段、今回はnomocoさんから話を振られたわけでもないのに、ついいつものテンポで入ってしまいました。そこで今回は、nomocoさんにオススメのギターを紹介しよう! というコーナーにします。というか今決めました。まぁ、時には勢いってのも大事ですよね。

 なぜ、Fもおさえられない僕がギターの紹介をするかって? hmcマニアな方なら、はっと気づくかもしれませんが、実はこの数ヶ月、僕は楽器店の取材に走り回っており、そこで幾多のギターをみてきたからです。 

 そう、昨日も取材だったんですよ。「この店で一番高いギターを弾かせてくれ!」。炎天下で汗だくになりながら僕らが見て、聴いたのは、オーナーこだわりの澄んだ音色だったり、ヘビーでぶっとい音だったり、けどやっぱ一番驚かされたのはアレかな……いや、言えません言えません。そして光るヴィンセントさんの超絶プレイ……おっと、続きはWEBで!(あ、ここもWEBか。)

 さてさて、そんな高いギター紹介コーナー、通称「コノイチ」ですが、紹介されてきた数々の品をnomocoさんのために再紹介しようと思います。

 「フェンダー'60 ストラトキャスター 2006年製」 価格25万9千円

 Blog01_3 

 大人の夢がここにつまってます。いわゆるジミヘン的ギター。若かったあの頃は手に入らなかったモデルが、手に届くお値段になって再発…といっても大森ベルポートにある洋食屋さんA(hmcメンバー御用達)のオムライスが250食は食べれるお値段ですね。てゆうか、レプリカでなしにオリジナルだといくらすんだろう…(-_-;)。

 「Gibson スーパー400」 価格130万円

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 ジャズ・マンの夢がここにつまってます。ジャズばかりでなく、かのエルビス・プレスリーも、TVショーで使ったモデル、それがSuper400。夢が買えるならこの値段も安くはない!?…とは言っても、大森ベルポートにあるトンカツ屋S(hmcメンバー御用達)のトンカツ定食が、1,100食、つまり3食トンカツとして、1年分のお値段ですね。てゆうか、1年トンカツ定食って!どんなメタボ予備軍!?

 「フェンダー ストラトキャスター 1964」 価格480万円

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 あ、ここにあった、フェンダーの64年製オリジナル。ジミヘン的モデル。60年代に、今の大人たちが熱狂したあのギターのオリジナルモデルです。やー歴史を感じる。塗装がかなりレアなカスタマイズもので、それでこのお値段になるのだとか。因みに480万円って、大森ベルポートにある餃子屋R(hmcメンバー御用達)の焼き餃子定食6,900食分ですね。3食餃子と換算して、6年間は食いっぱぐれなし!ニンニクの匂いがオフィス中に漂いそうだけど!

 そんなこんなで、ギター紹介のはずが、わけのわからない話になってきました……。

 さて、これは取材した楽器屋さんのご主人から実際に伺った話なんですが、「オススメするギターの値段の高い低いは、買う人が今、上手か下手かということとは関係なく考えるものなんですよ。」とのこと。値段よりもまずは、購入する人が人生のパートナーとしたい音を見つけられることが大事。購入する人の求める音のギターが、10万円かもしれないし、100万円かもしれない。予算に応じて、実際買えるのは欲しい音のモデルのオリジナルではなくレプリカになっちゃうかもしれない。だけど、鳴らしたい音やジャンルや嗜好に合った楽器にめぐり合えば、楽器触るのが大好きになるし、腕はあとからついてきます、ということだそうです。良いこと言うなぁ。

 というわけで、nomocoさん!こういう一生もののギターを1つ買ってみて、自分1人でも弾いて歌えるシンガーソングライター、目指してみてはいかがですか?

 あれ?そうなるとひょっとして、バンドメンバー要らなくなったりして((-_-;))?

| 2007.08.07 16:18:45 プロセス報告 | あず この記事 | コメント (0)

2007.07.30

シェリーさん撮影こぼれ話。

 やや週刊、あずです。突然ですが、hmcブログ、これまでのあらすじ!

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 7/7晴れて結婚し、7/18には誕生日を向かえ、慶事の絶えないhmcのアイドル、ハッピーガールnomoco嬢。やっしいくんからの誕生日プレゼント「お菓子一式」に大はしゃぎで、これまで積み重なったメンバーへの不信感もついに晴れた!(結局は食べ物につられるのか!単じゅピュア!)……と思いきや、そのお菓子一式をきっかけにまた1つ、悩みの種が生まれてしまう……果たして!nomocoさんの悩みはいつ晴れるのか!?というか新婚旅行はいついけるのか!?頑張れnomocoさん!安息の時が来る、その日まで。
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 あれ?すっかりnomocoさん視点な予告になってませんか?まぁいいや……。

 さて、そんなこんなでnomocoさんがばらしてくれた通り、先週、シェリーさんの撮影が都内某所のニフティの会議室で行われました。「シェリーのロック!英語講座」の収録です。  

 実は、ここだけの話、このコーナー、「シェリーさんをもっと可愛くみせたい!」という一心で、木曜日からちょっと改装します。だって、可愛いんですもん。「改装に使うので!!」となかば無理矢理お願いして、今まではなかったあんなポーズこんな表情ドリーミーな動画まで撮影。嗚呼、未だ見せられないのがザンネン!どう使おうかなーとどきどきしながら写真を加工してます。どきどき((-_-))。

 で、撮影中に……。

 カメラマンさん「なんか、撮影の小道具、ほしいですねー。」
 あず「なんか……と申しますと?」
 ライターさん「例えば、こう、お菓子とか。お腹すいた感じだし、空腹満たしたいよね。」
 あず「あの……それは皆さんがお腹すいたってだけでは……?」
 カメラマンさん「そんなことはありません!!撮影に必要なんです!!(ぐう)」
 ライターさん「こう、ニフティさんらしく贅沢に、細々とした大量のお菓子とか用意できませんかねー?(ぐう)」
 シェリーさん「お菓子好きですよ♪(ぐう)」
 あず「いや(ぐう)って……そんな細々とした大量のお菓子を急に用意しろと言われても普通の会社にはない……」

 …(-_- )…あれ?

 070727_2

 あるじゃん!(マーティさん風)

 思い立った瞬間、「ちょっと待ってください!」と一言いうと、エレベーターに飛び乗り、心当たりのフロアに到着。nomocoさんが例の如く、椅子に極限まで深く座りながら作業してました。あー絶好調だこれ……。

 絶好調な作業の人を止めるには、最大限の配慮が必要です。例えばサッカー。絶好調だった高原選手の突進は、相手DF2人をアジアカップでレッドカード退場に追い込みました。まして、このお菓子は、誕生日のお祝いにもらったという、ある意味、nomocoさんのアイデンティティ。ここはきちんとケアしながら、ボール…ではなく、お菓子を手に入れなくてはなりません。お腹を空かせて皆がゴール前、もとい会議室で待っているのです!

 かくして、nomocoさんとの(あずの主観では)決死の交渉の末、あずは大量のお菓子を手に入れたのです。条件付で。条件……?

 nomocoさん「いいですけど、1つだけ。皆さんにくれぐれもお伝え下さい。」
 あず「な……なんですか?」

 nomocoさん「これは・わたしが・みんなから・2X歳の誕生日のお祝いに・もらったものなんですよ!と!」

 ((TДT))機嫌、そこねたー!!?

 ……もちろん伝えたうえに、1本1個の紛失もないよう、綿密にチェックの上、nomocoさんにお菓子を返却したことは言うまでもございません。

 とまぁ、シェリーさんの撮影報告のつもりが、すっかりわけわからない報告になってしまいました。ところで、先日、hmcブログ楽しくみてるよーとの感想を、知人のかたより頂きまして。いや、感想ってありがたいなーと思って聞いてみますと。

 知人「いつもみてるよー、スタッフブログ。」
 あず「あ、ありがとうございます。」

 知人「面白いよね、nomocoさんっていう女上司との掛け合い。」

 ちょ、ちょい!

 nomocoさん、同い年ですから(TДT)!  

| 2007.07.30 17:09:13 プロセス報告 | あず この記事 | コメント (0)

2007.07.11

私に漢字を教えて下さい。

 こんにちわ、あずです。

 昨日紹介されたhmcでやってるバンドでは、キーボード担当です。俗に言う、ケンバニストです。

 何せ小学校1年からピアノ習ってましたしね。2年生になるまででしたけどね。あきっぽいのは今も昔も変わらずですね。そんなあきっぽい僕がちゃんとスタッフブログを続けられるんでしょうかね。注目ですね。

 こんなあきっぽい、だらしない僕ですが、自慢したいことがあります。どんなだらしない人間にでも、自慢できることのひとつやふたつはあるものです。つむじがふたつあるとか、おしりにモウコハンがあるとか、500円を拾ったとか、七夕に結婚しました、とかとか。

 実は、あのマーティ・フリードマン氏に、漢字を教えたんですよ、僕が。

 それも1つじゃありません。いくつも、いくつも教えました。マーティさんに楽器を教わる人は世界中探せばそれなりにいると思いますが、漢字を教えた人はそうそういないのでは?えへん。

 先月の終わりに、都内某所で「マーティ・フリードマンの日本のことわざ」の収録があったわけですが、その場でのこと。下手な日本人より日本語に詳しいマーティさん、その口からはたくさんのことわざが湯水のごとく飛び出しました。けど、やっぱり漢字で書く、となると難しいようで、ペンをもつとひとこと。

 「誰か、僕書くの間違えないように、お手本の漢字書いてくれませんか?」

 隣のmetal課長をみると、そこはマーティさんは長年の憧れのスター。緊張のあまりがちがち。こりゃ、下手すると手が震えてまっすぐに線も引けないかもな、ということで、手を挙げ胸を張って言ったのです。やります!やりますとも!高校時代、国語の成績が音楽の成績よりよかったわたくしでございますから!

 と、張り切ったのもつかの間。

 「質問、ショウユって書けますか?」

 ……¢(-_-;)え……。

 「ココ、はみ出てるけど、間違ってませんか?」

 ……¢((-_-;;))あれ……。

 「コレ、ひらがなじゃなくて、漢字で書いてヨー。」

 ……¢((_ _;;))えーと……。

 ……と、まぁ、飛び出すマーティさんからの容赦ない突っ込み。世界のギタリストに漢字の間違いを指摘される日本人なんて、そうそういないのでは?うぅぅ。

 そんなこんなの格闘の末、できあがったのが、「マーティ・フリードマンの日本のことわざ」というわけです。マーティさんの達筆の裏には、聞くも涙、語るも涙な1人の失格日本人の物語が潜んでいたりするわけですね。来週、再来週……と、ことわざひとつ流れる度、想像してみてください。その裏にいる漢字ひとつ書けないスタッフのせつなき涙を。其の内、椎名林檎さんにでも、漢字を習いに行きたい気分で御座います。嗚呼……。

| 2007.07.11 23:57:07 プロセス報告 | あず この記事 | コメント (0)

2007.07.04

きくまる写真館撮影記。

 こんにちは、あずです。
 nomocoさんの隣の席の、あずです。
 nomocoさんの隣の席にいる、にもかかわらず、nomocoさんの髪の変化に気づかなかった、あずです。

 ……なんかこう、今週、隣の席からそこはかとないプレッシャーをいつも以上に感じるなぁーと思ったら、そのせいだったんですね……。今日も今日とて、隣からこんな発言聞えてきたりしてね。

 「さーて、今日、あずさんはどんなおもしろ記事を書いてくれるんですかねー♪」

 ……(-_-;)……なにこのプレッシャー……。

 前置き長くなりました、えー、nomoco嬢に負けじと、お仕事の話をしたいと思います。

 maresukeくんはあっさりとはしょってくれましたが(あ、批判じゃないですよ)、私、実は、ヴィンヴィン★ランドのコンテンツの制作進行もやっておりまして、昨月末はそのロケや取材で飛び回っておりました。

 時に、2007年6月18日。14時に1人の男と待ち合わせをしておりました。所は、浅草、雷門。学生と外国人で賑わう、日本が世界に誇るスィート・スポット。「Coming Soon ! ! Wait, Wait ! !」というニュアンスの電話から聞える声を信じ、汗をかきながら待ち続けると、雷門の向かいの歩道から、あの方が、大きな歩幅で歩み寄ってきたのです。

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 Konnichi-wa, KIKUMARU desu.

 その伝説の男、黄金色の日傘をまとい、浅草の地に降り立ちました。「Konnichi-WA, KIKUMARU desu.」あ、どうもはじめまして、あずと申し……、と挨拶もそこそこにきくまるさんはベストポジションを捕捉、「Here is my Position,OK?」という感じでカメラマンとアイコンタクト、するやいなや、早速、撮影スタート。

 Kikumaru02_1
Guys, Welcome to ASAKUSA!!

 撮影を始めると、観光に来ていた周囲の皆さんもシャッターをいっせいに押しておりました。さまざまな国籍や年齢の浅草を歩く人々から暖かく迎えられている様に、国際交流の奥深さを感じました。そう、ロックンロールは、国境を越えるのです。Imagine!

 雷門での撮影が終了するや否や、きくまるさんはきびすを返し、門をくぐるべく、仲見世方面へと去っていきました。

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 See You, Guys! 

 去りゆく後姿を眺めつつ、その勇姿を目に焼き付ける、わたくし、あず。この伝説を、僕は一生忘れることはないでしょう。ありがとう、きくまるさん。さようなら、きくまるさん。

 ……と、呆然と立ち尽くしていると、伝説の男が門の向こうで僕を手招きするではありませんか。何事!?ひょっとして、魂吸われる!?かと思いきや。

 「人形焼、いります?」

  ばりばり日本人でした!! 

 ……まぁ、こんな感じで、和製ジーン・シモンズとの撮影は快調に進んでいったのであります。こうして始まったささやかな物語。続きは、ヴィンヴィン★ランド内きくまる写真館にて、お楽しみ下さい。ではー。

 ※撮影で使用した人形焼は、ニフティ社員が美味しく頂きました。

| 2007.07.04 21:23:08 プロセス報告 | あず この記事 | コメント (0)

2007.06.28

シェリーさん取材レポート

 こんにちは、metalです。昨日アップしたマーティ・フリードマン氏取材は、もちろん私も同行したのですが、そのレポートを私が書くと長文かつアツくなりすぎるので、担当させてもらえませんでした。ちぇっ。

Shelly さて、同日、スターダストプロモーション所属のモデルである、シェリーさんの取材を行いました。仕込んでいるネタは、コーナー予告にアリマス。取材はトントン拍子に進みます。さすがモデルさんです。写真撮影もバッチリ決めていただけました。

 取材の合間、シェリーさんがボーカルとしても参加した、「ROCK FUJIYAMA BAND」のライブ(2007年2月17日)の話になり、「人前に出るのが元々苦手で、ライブで歌うなんて、吐きそうなほど緊張した」そうです。でも、撮影している時には、さすがにプロのモデルだ・・・というオーラがバシバシと感じられました。

ROCK FUJIYAMA BANDのCDはコチラです。
MARTY FRIEDMAN produce「ROCK FUJIYAMA」
CD中、シェリーさんは、 Green Dayの「Basket Case」を歌われています。

 なんか、取材のレポートにはなっていない気もしないではないですが、かまわず突き進みます。取材も無事全て終了し、次のマーティさんの取材場所に向かわねば、とセカセカと駅に向かうと、ホームにシェリーさんが。「お疲れさまですー♪」 そして、この日印象に残ったシーンが。「シェリーさんとヘビーメタルが一緒に電車に乗っている図」。このシチュエーションはなかなかないと思います。ハイ。

| 2007.06.28 16:53:58 プロセス報告 | metal この記事 | コメント (0)

2007.06.27

マーティ・フリードマン氏の取材にいってきました!

 こんばんわ、hmcスタッフのあずです。やー蒸し暑いですね。夏に弱い私は、日々へろへろです。そんなこんなではありますが、今日は暑い暑い都内某所で、熱い熱い取材やロケを敢行しておりました。

 どんな方に取材をしたか?と、皆さん気になると思うので、ちらっとだけ証拠写真をお見せします。

 ちらっ。 

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 ((*-_-*))ぽ  

 ……て、証拠写真のセレクトが分かりづらい!間違えましたすみません!こっちデス!

 

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 いいじゃん?

 …いいジャン?といえば…?そう!!

 Marty_1

 マーティ・フリードマン氏!!

 そうです。世界に輝くメタルバンドMEGADETHの元ギターであり、今やバラエティ番組や雑誌コラムでお茶の間にも大人気の、あの、マーティさんに取材を敢行したのです!

 スタッフ一同、緊張緊張でした。中でも、ヘビメタ道を貫くわれらがmetal課長、普段は見せないような緊張の表情でご対面しておりました。マーティさん愛用のギターもお借りして弾いていましたよ。

 しかし緊張の中でも、進行は終始なごやか。スタッフとマーティさんにずーっと浮かぶ笑顔が印象的でした。短い時間ではありましたが、非常に濃く熱い時間が流れてゆきました。楽しいと同時に、マーティさんのプロのお仕事を目の当たりにし、metal課長も、わたくしあずも、身が引き締まる思いが全身びしばし。

 ヴィン★セントさんも公言している通り、hmc内の「ヴィンヴィン★ランド」にて、マーティさんのコーナーのオープン間近です。どうぞご期待下さいませ。

 ちなみに、上の写真の文字は、マーティさんの直筆なんですよ。僕よりよっぽど達筆ジャン!

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 あず@達筆を切り貼りしてすみません…。

| 2007.06.27 23:59:00 プロセス報告 | あず この記事 | コメント (0)

2007.06.20

外出&ミーティング

 今日はパートナー様2ヶ所に外出して、今後に関するミーティングを実施。社外の方の視点からは、やはり色々と得るものが大きいです。帰りにいただいたお土産。

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マーティ・フリードマン氏が、アメリカで買ってきたお土産だそうです。
(ご本人からいただいたわけではありません)

| 2007.06.20 22:25:00 プロセス報告 | metal この記事 | コメント (0)

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